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常盤城跡

常盤城跡

歴史・文化

町指定文化財 史跡

戦国時代の御庄領主(御庄殿と呼ばれ、初めは青蓮院の坊官谷氏、後に勧修寺流の町氏)が、平城から中心の小高い山に城を築いた。これが本城(常盤城)であり、山の形から別名亀が城とも呼ばれた。(城辺という地名は、城の辺りという意味である。)

現在の諏訪神社社殿の所が本丸、諏訪公園の台地が二の丸、西側の桜園が三の丸跡である。江戸時代に川の付け替えが行われているが、当時は、南北とも城山の裾を僧都川(北)と蓮乗寺川(南)が流れており、川を天然の堀に利用した要害の地であった。

常盤城跡

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このページの情報発信元
担当部署:生涯学習課
愛南町城辺甲2420番地
電話番号:0895-73-1112

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