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深浦のカツオ

深浦のカツオ

食べる・特産品

カツオは鮮度が命”日帰りカツオ”
その究極が“愛南びやびやかつお”

愛南町の「町の魚」に指定されているカツオ。ここ愛南町の深浦港は県内唯一のカツオの水揚げ基地で、古くからカツオの水揚げが盛んに行われています。

そもそもカツオとは、身質が柔らかく傷みやすい魚のため鮮度が落ちやすい魚。カツオ漁は、通常では早朝出港し、次の日、若しくは2日後 の朝に市場にかけられるのに対し、深浦港では獲ったその日に港に戻り、午後には市場にかけることができるため、他のどこにもない“新鮮なカツオ”を手に入れることができるのです。

獲ったその日のうちに水揚げされるカツオは『日帰りカツオ』と呼ばれ、「今までのカツオが本当のカツオの味ではなかったんだ」と錯覚するほどの美味。さらにそれを船上で活け締めし鮮度保持を行ったものが『愛南びやびやかつお』と呼ばれ、新鮮すぎて包丁が入りにくいほどの弾力のある身は、食べた人を驚かせます。

「しかしここ数年、カツオの通る道が変わった。漁場が南に動いているんです」(愛南漁協職員談)。今までのように、日帰りカツオが市場に入ることは少なくなりました。まさに幻の美味、それが愛南町の『愛南びやびやかつお』。

今まで味わったことのない
カツオ本来の旨みを味わう

今ではなかなかお目にかかれない日帰りカツオ。しかし、日帰りカツオでなくとも、鮮度は依然として抜群。その味をストレートに味わうのなら、タタキではなく刺身がおすすめです。新鮮なカツオの刺身は臭みがなく、甘みがあり、もちもちとした食感が特徴。皆様が普段味わうことのない美味しい刺身が食べられます。またその他おいしい食べ方として、カツオの頭を筍と炊いたり、腹骨を塩焼きにしたりします。

ここ愛南町では、カツオは3月頃から12月頃まで水揚げされていますが、おすすめは5月頃からシーズンを迎える「初カツオ」。

新鮮さが命のカツオ。一度食べると忘れられない、カツオ本来の旨みを愛南町で味わってみてください。運がよければ、幻の愛南びやびやかつおに出会えるかもしれません。

写真:カツオの刺身

写真:カツオの水揚げ

どこにもない新鮮なカツオを
食べるのなら、愛南町で

鮮度が命のカツオ。やはり新鮮なカツオは地元で食べるのがおすすめ。愛南町の旅館や飲食店、居酒屋などで食べることができるので、是非召し上がってみてください。

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このページの情報発信元
担当部署:商工観光課
愛南町城辺甲2420番地
電話番号:0895-72-7315

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