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愛南柑橘加工施設整備に関する基本計画についてお知らせします

基本計画の目的及び背景

愛南町では「愛南町まち・ひと・しごと創生総合戦略(平成27年度)」を策定し、将来にわたり、人口減少の抑制や安心して住み続けられるまちづくりをめざしています。本町の柑橘産業は、それら持続可能なまちづくりを支える基幹産業であり、平成28年度には「愛南町柑橘営農環境改革プラン」を策定し、それに基づき各種施策を実践しています。
柑橘産業は生果販売が収入の大半を占めていますが、人口減少及び少子高齢化や食生活の変化等に伴い需要は縮小傾向にあります。そのようななか、加工品等に取り組むことによって、新たな付加価値を創造していく必要性が高まっています。また、気象条件等で大きく左右される農業所得への影響を最小化するためにも、加工まで取り組む「農業の産業化」により所得の安定性も高まり、新たな担い手の確保や効率的な土地利用の促進にもつながっていくことが期待できます。
平成28年度に行った本町の柑橘生産者向け座談会及びアンケート調査では、加工施設整備への要望が確認され、平成30年度に行った柑橘加工施設整備等意向調査(以下、「意向調査」という)では、個別訪問による聞き取りにより8割を超える方から整備を示す意向が確認されました。また平成29年9月には愛媛県から河内晩柑の果皮において機能性実証が発表される等、加工に対する機運は高まっています。
この基本計画は愛南柑橘営農環境改革推進協議会の意見を踏まえた上で、加工施設整備の必要性及び基本的事項について整理し、整備内容をまとめたものです。

基本計画の内容データリンク

愛南柑橘加工施設整備に関する基本計画PDFファイル(1331KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

このページの情報発信元
担当部署:農林課
愛南町城辺甲2420番地
電話番号:0895-72-7311