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馬瀬常夜燈

馬瀬常夜燈

歴史・文化

町指定文化財 石造美術

馬瀬常夜燈は、御荘湾に注ぐ蓮乗寺川河口の馬瀬地区に建っている。高さは、台座から頂部まで2.5m、正面に「奉燈」左側に「常夜燈」、右側は風化が激しく判読が困難ではあるが、「安政庚申正月」と記されているようである。

当時は、陸路の交通がきわめて悪く、輸送手段は海路に頼るほかなく、船が唯一のものであった。馬瀬は安政年間以降、御庄組の物資の流通拠点として、その役割を担っていたと考えられる。

馬瀬常夜燈

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担当部署:生涯学習課
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