観光情報TOP
観光スポット
イベント情報
おすすめプラン
愛南町のご案内
くらしの情報

トップ > 観光 > 観光スポット > 歴史・文化 > チョウナづくりの家

このページを印刷する

チョウナづくりの家

チョウナづくりの家

歴史・文化

町指定文化財 有形民俗文化財

柱を全部、手斧で削った、一室住居型の典型的な民家である。正面を除き、すべて大壁で塗りこみ、居室の床を低く、自然石の上に横木を乗せて、その上に板を張るという古い手法が用いられており、18世紀を下らぬ民家である。

民家(農家)には、19世紀後は田の字型、それ以前は3間取型の1列並型の2系統があるが、その文化前の型として、庶民住宅の移り変わりを知る上で、貴重な資料となっており、建造物としても重文級の価値があるといわれている。

現在は、移築保存事業に伴い、山出憩いの里温泉敷地内に移築一般公開されている。

チョウナづくりの家

pdf

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページの情報発信元
担当部署:生涯学習課
愛南町城辺甲2420番地
電話番号:0895-73-1112

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページの先頭へ戻る