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遍路版木関係

遍路版木関係

歴史・文化

町指定文化財 有形民俗文化財

八十八ヵ所番外札所篠山の前札、広見の札掛近くの田中家にあったもので、全7枚が一本松郷土資料館蔵となっている。

1.遍路図版木

この版木は、河川が多く、第40番札所観自在寺より第41番札所龍光寺に至る3本の街道のうち灘道(柏坂越)を太く主要道としていることから、江戸末期の作と考えられる。

遍路版木関係

2.八十八箇所本尊図版木

遍路版木関係

3.尊師伝承図版木

弘法大師と(右)衛門三郎

遍路版木関係

4.十三仏図版木

遍路版木関係

5.庚申図版木

遍路版木関係

6.七夕図版木

織姫と牽牛

遍路版木関係

7.守札版木守札版木

遍路版木関係

これらは、遍路みやげとして売られていたもので、中でも遍路図版木は、全国でも現存するのはわずかに3点(3ヵ所)で、すべて愛南町にあり、大変貴重な資料である。

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担当部署:生涯学習課
愛南町城辺甲2420番地
電話番号:0895-73-1112

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