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僧都の一里塚

僧都の一里塚の画像

歴史・文化の画像

町指定文化財 史跡

藩政時代の一里塚跡である。

公式には、2代将軍秀忠の慶長9年(1604)から、江戸日本橋を起点に、主な街道へ1里(4km)ごとに里程標として塚を築かせ、一里塚とし、後には榎などの木を植えさせた。(残っているものは国の史跡)実際には、街道の両側に植えられるのが本来の姿である。

宇和島藩でも、第2代藩主宗利の寛文12年(1672)に、一里塚に松を植えさせた。宿毛街道(御巡検街道ともいう)の要地、僧都の一里塚に植えたのが二本松であった。

二本松は、いずれも甲乙つけがたい2本の黒松で、地上7メートルで二つに分かれている。東から見て、右が根回り7.5メートル、目通り4.7メートル、左は根回り8.1メートル目通り6メートル、樹高は30メートル位、樹齢315年であった。

昭和53年、松くい虫の被害がみられ、年数回薬剤注入による防除を行ってきたが、ついに昭和62年枯死し、天然記念物を解除、伐採した。現在は、伐採後の切り株から新たな松が成長している。

僧都の一里塚の風景の画像

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担当部署:生涯学習課
愛南町城辺甲2420番地
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