観光情報TOP
観光スポット
イベント情報
おすすめプラン
愛南町のご案内
くらしの情報

トップ > 観光 > 観光スポット > 歴史・文化 > 万福寺のイヌマキ

このページを印刷する

万福寺のイヌマキ

万福寺のイヌマキ

歴史・文化

県指定文化財 天然記念物

深浦の万福寺の境内に、門柱のように2本並んでいるのがイヌマキである。イヌマキとは、昔、杉をマキといったので、それと区分してイヌマキと呼んだものという。マキ、ホンマキともいい、垣根や庭木に植えることが多い。

外から見て、右が根回り5.1m目通り4.4m。左は根回り4.6m目通りの方が太く5.3mもある。樹高はいずれも20m位で、県下でも有数のイヌマキである。

また万福寺にはこのイヌマキに関して、「敦盛の新開家初代紋平が、サギッタ街道より苗を当寺に移植した」という碑が建立されている。碑の年代から計算すると樹齢は130年余りにしかならないが、専門家によると300年以上は経っているのではないかと推定された。

万福寺のイヌマキ

地図

pdf

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページの情報発信元
担当部署:生涯学習課
愛南町城辺甲2420番地
電話番号:0895-73-1112

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページの先頭へ戻る