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僧都の伊勢踊り

僧都の伊勢踊り

歴史・文化

町指定文化財 無形民俗文化財

伊勢踊りの起源は古く、700年程前の弘安の役(元の2回目の襲来)の後であろうといわれている。

戦国時代は中絶したが、江戸初期に再び流行して、慶長19年(1614)四国に入り、東から順次流行、土佐幡多地方から宇和島藩内に入った。ほとんどの村で踊られていたが、現在残っているのは数地区に過ぎない。

僧都の伊勢踊りは享保の頃、僧都の法印上岡瑞照が伊勢から習ってきて教えたとの伝承が残っている。しかし、歌詞や踊りからみて、やはり幡多地方から入ったものと思われる。

踊りは、その年、身内に死人のない男の子に限られ、6人が女の子のように化粧をして、古くから伝わる麻の長袖を着て、扇と幣を持ち、太鼓・縦笛・鼓の調子に合わせた伊勢踊りの歌で踊る。

戦前は旧11月卯の日に踊っていたが、現在は新暦11月3日に若宮神社で踊っている。

踊りの前に三番叟があるが、これは本来別々であったものが、一緒になったものと思われる。この三番叟は、鈴を使わず、拍子木で床を打ち調子をとる、古い様式が残っている。

僧都の伊勢踊り

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