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中・外泊の祝唄

中・外泊の祝唄

歴史・文化

町指定文化財 無形民俗文化財

祝唄には、「舟唄」と「石舁き唄」があり、舟唄は中泊の本家吉田家5代目当主喜三兵衛(文化5年没)の時代、旧正月2日の乗り初めに、網子達に舟唄として唄わせたのがはじまりと伝えられ、現在も船おろしや落成式等めでたい席で唄われている。石舁き唄は、婚礼が新郎の自宅で行われていた当時、仲人が新郎を連れて行く途中、村人は新婦を見るため柴垣で道中を止め「誉め言葉」と「お礼」のやりとりを繰り返し、柴垣を除き通行させ、新郎の家にたどり着く。婚礼の儀が滞りなくすむと、若衆の石舁き唄が始まり、二つの石を重ね終えると、新郎新婦の「誉め言葉」となり、夜遅くまで宴が催される。

祝唄は、伊勢音頭・地狂言等の流れをくむものと思われる。現在、花嫁道中の風習は廃れたが、石舁き唄は現在も結婚式で唄われ、祝唄保存会により、保存継承されている。

中・外泊の祝唄

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