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城辺町内出土考古資料

城辺城内出土考古資料

歴史・文化

町指定文化財 考古資料

町内で発見された出土品は多いが、その中で、出土地点の明確なもので、考古資料として確認できる次のものを、埋蔵文化財として指定している。

1.緑当時出土石器(縄文草創期)

緑当時出土石器
尖頭状石器で、旧石器時代より縄文期に移った頃の1万5千年前のもので、県下でも数少ない石器である。

2.梶郷駄場出土石器(旧石器)

旧石器時代の瀬戸内式ナイフ形石器である。

3.天嶬の鼻出土土器(縄文後期)

布目文土器で、布目は1㎝にタテ糸16本、ヨコ糸12本で織物と間違えるほどの編物で、現在日本で知られている縄文期のもので最も密度の高いものである。

4.不老池出土土器(弥生)

不老池出土土器

5.愛宕山出土土器(弥生)

高地性遺跡ではないかといわれる地より出土したものである。

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このページの情報発信元
担当部署:生涯学習課
愛南町城辺甲2420番地
電話番号:0895-73-1112

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