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観自在寺山門

観自在寺山門

歴史・文化

町指定文化財 建造物

観自在寺は、四国八十八ヵ所の第四十番札所で、真言宗大覚寺派の寺院である。

現在の山門(三門)は、明治43年観自在寺が焼失した後、馬瀬部落の大工山下又良が大病全快のお礼として、明治44年建立した。総欅造で、高さ7m、幅6m、屋根は、入母屋に蓑子造りで千鳥破風、化粧軒は二軒、垂木は枝割で間合は、極めて狭く、美しさと重量感がある(昭和63年に大修理を行った)。

また様式も正しく、蟇股、木鼻など整い、斗栱や尾垂木の組合せも見事な技術といえる。

元来三門とは、三解脱門のことである。迷いから解放を願う者が必ず通らねばならぬ三つの門、空門・無相門・無作門のことである。寺院は山に建てられるので同音の山門と混同されている。一度この門をくぐる者は、一切の罪障を消滅し、無量の功徳を受けることができると説かれていることによるといわれる。

観自在寺山門

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