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菊川石燈籠

菊川石燈籠

歴史・文化

町指定文化財 石造美術

現在国道56号線沿いに祀られている厳島神社が、梶屋にあった頃の文政3年(1820年)8月、菊川地区の若者中により、石燈籠2基が奉納されて、当時の街道であった場所に建立され、今日まで保存されてきた。
石質は砂岩で地元から出る石材を使い、切り出した石をあまり加工せずに大胆に組みあわせている。
地上寸法は高さ2.3m、最大幅1.4m、立ち上がりの竿部の最大幅0.7mである。
元来この火袋は木製であったが、現在は石製のものに取り替えられている。そのため燈籠としては、非常に不均衡であるものの、その形状からは武骨でたくましさが感じられる。

菊川石灯篭

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このページの情報発信元
担当部署:生涯学習課
愛南町城辺甲2420番地
電話番号:0895-73-1112

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