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岡村松軒翁之墓所

岡村松軒翁之墓所

歴史・文化

町指定文化財 史跡

岡村松軒(俳号は呉天)は天明3年(1783)外海浦内泊に生まれ、平城に転居し医業をはじめた。漢方医の父の手法に、蘭学の医術を取り入れ、新しい療法を行ったので、御庄一の医者として名声を高め、御庄組内の医業の革新と先進的医学の導入に努めた人である。一方、文化初年頃からは塾を開き、読み書きも教えて、この地方の文化振興につくした教育者でもある。松軒は万延元年(1860)78歳で死亡した。

松軒の墓は観自在寺境内にあり、墓石の表には「岡邑松軒之墓」と刻まれており、側面には辞世の句である「取りとめぬ世の有さまよ草の露」が彫られている。

その横には、彼の子である2代目松軒の墓碑もある。2代目松軒はコレラ治療にたずさわる中感染し、その遺骸を荼毘(だび)した山が松軒山とよばれるようになった。

岡村松軒翁之墓所

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