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福浦三番叟

福原三番叟

歴史・文化

町指定文化財 無形民俗文化財

福浦の三番叟は、いつ、誰がつくったのか定かでないが、伝承では150年以上といわれている。
三番叟には豊作や豊漁祈願の目的があり、上方から歌舞伎役者を呼んで演じてきたものである。それが地元に定着し、神社の祭礼では欠かすことのできないものとなったといわれている。

地狂言における三番叟は、奉納の舞台を清める意味があり必ず最初に踊られる。もともと福浦地区は地狂言が盛んなところで、年月が経過し地狂言が廃れ、三番叟のみがその意味合いから残ったものと考えられる。

4人の子供と拍子木打ちの大人1人で演じられ、1ヵ月前から練習を重ね、11月3日の秋祭りに備える。当日氏神様は、神輿に乗り、里におりてこられ、地区 住民と一緒に終日過ごされ、夕方神社にお帰りになられる時に、今年の豊漁・豊作の感謝と、翌年の豊漁・豊作祈願をこめ、神社に帰るご神体(氏神)に、心を こめて舞を奉納したのがはじまりであるといわれている。

福原三番叟

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担当部署:生涯学習課
愛南町城辺甲2420番地
電話番号:0895-73-1112

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