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篠山絵図

篠山絵図

歴史・文化

町指定文化財 歴史資料

篠山を中心にした着色大絵図で、「元禄二年」(1689)と別筆のある張り紙がある。
寛政2年(1790)からの、土佐藩と宇和島藩の篠山国境争いの際作られた篠山山形模型との関連があると思われる。
山形模型は、模型中心の山頂部を約3倍に拡大して作られているが、この絵図も中心部を広く描いているようである。また建物・地名・主要部を朱書きしているところも同様である。
ただ、正木村の川向こうが、絵図では窪川邑(村)となっているのに対し、山形模型では、江戸期に窪川邑から改名した山北(村)になっているという違いがある。
制作年代の確認はできないが、江戸前期を下らぬ絵図、あるいはその写しとみて間違いないと思われる。

篠山絵図

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