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貝塚五ツ鹿踊り・鹿踊り(久良の六つ鹿)・ 鹿踊り(鯆越の六つ鹿)・城辺上組八鹿踊り

貝塚五ツ鹿踊り・鹿踊り(久良の六つ鹿)・ 鹿踊り(鯆越の六つ鹿)・城辺上組八鹿踊り

鹿舞い(ししまい)は、南予一円、旧宇和島、吉田両藩に伝わっているもので、宇和島藩初代藩主伊達秀宗を慰めるため、奥州の鹿踊りを踊って見せたものが始まりという。
事実、仙台近くの鹿踊りに歌詞の共通性がみられ、伊達氏入部とほぼ同じ頃に移入されたものであろう。(最近鹿舞いのルーツは、宮城県の川前鹿踊りであろうとされている。)
歌詞、旋律は地区ごとに少しずつ違いが認められるが、踊りは少年が胸に締太鼓をつけ、鹿の面をかぶり丸くなって踊る。
貝塚地区の鹿踊りは、10~12歳位の男子5人で構成される五ツ鹿である。鹿の面を頭に着け、胸には締太鼓、きらびやかな衣装をまとって「回れ、回れ水車…」と唄いながら踊るものである。
口にすすきの穂をくわえた一頭の雌鹿が踊りの中心となり、四頭の牡鹿とともに舞い踊る。昔はムシロ1枚の中で踊ったともいわれるこの鹿舞いの特徴は、御荘地域内6組の鹿舞いのなかで一番動きが激しく、俗に飛鹿と呼ばれている。
久良地区の鹿踊りは、男子6人で構成される六つ鹿である。貝塚五ツ鹿踊りとほぼ同じであるが、牡鹿が5人で構成されているのが特徴である。
城辺上組の鹿踊りは、近年保存会を立上げ、会員の尽力により途絶えていた鹿踊りを復活させたものであり、8人で構成する八鹿の形態をとる。
どの地区のものもススキ原に隠れた雌鹿を牡鹿が尋ねる情景が含まれているのは共通である。
いずれも11月3日の秋祭りに踊られる。

貝塚五ツ鹿踊り
貝塚五ツ鹿踊り

鹿踊り(久良の六つ鹿)
鹿踊り(久良の六つ鹿)

鹿踊り(鯆越の六つ鹿)
鹿踊り(鯆越の六つ鹿)

城辺上組八鹿踊り
城辺上組八鹿踊り

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このページの情報発信元
担当部署:生涯学習課
愛南町城辺甲2420番地
電話番号:0895-73-1112

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