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久良の寒ブリ

久良の寒ブリ

食べる・特産品

海流の影響を受け丸々太ったブリ
冬には適度な脂を身にまとう

愛南町久良地区の養殖漁場は、愛媛県の最南端に位置し、わずか数キロ南方には黒潮が回流しています。「黒潮自体はそんなに栄養分があるわけじゃないんだけど、その縁(へり)、黒潮の両サイドがええんじゃ」(久良漁協組合長談)

黒潮の縁に位置する養殖場には、多くの栄養分が流れ込んでくるほか、暖流である黒潮の影響を受け年間の最高水温は30度近くまで上昇し、冬は16度くらいまでしか低下しないので、年間を通じてブリの生育環境としては最適の漁場とされています。

久良漁協では漁場環境を守るため外国産稚魚の導入を禁止し、外国由来の疾病や原因不明の疾病を未然に防いでいます。また、疾病が発生し た場合も早期の診断、治療を行うことにより疾病の蔓延を未然に防いでいます。まさに、安全で安心な漁場で育った久良のブリ。そこで養殖されるブリを一番お いしく食べるのなら12月から2月。いわゆる“寒ブリ”と言われるこの時期です。「温度が下がると、人間も服を着るでしょ?ブリも水温が下がると、脂を着 るんですよ」。適度な脂がのったこの時期のブリは、他のどの時期よりもはるかに美味いのです。

寒ブリの旨みをストレートに味わうなら
やはり刺身がおすすめ

「切り身で買うのも勿論美味いが、より鮮度のいい寒ブリを食べるのなら、丸太(まるごと一本)で買って食べて欲しいのう」。最近では正月に鯛ではなくブリをまるごと一本買われる家庭も増えてきています。

そんな寒ブリの美味しい食べ方も聞いてみました。「地元のもんは刺身で食べるんが多いが、“焼入れ”もなかなか美味いのう」。“焼き入 れ”とは切り身の表面を少し焼き、中は生という、いわば“タタキ”のようなものです。余分な脂は落とされ、美味しくいただけます。また、塩焼きや照り焼 き、ブリ大根も負けず劣らず美味です。

黒潮で育った寒ブリ。是非まるごと一本、色んな料理で色んな味を堪能してください。

写真:ブリの刺身

写真:水揚げされるたくさんのブリ

寒ブリを味わうなら
水揚げ翌日に家庭に届く産地直送便

久良漁協では、水揚げ翌日に家庭の寒ブリを届ける産地直送便を行っています。水揚げしたら、そのまま氷と一緒に梱包して届けられる美味しい寒ブリ。通常の流通経路では味わえない、新鮮そのもののブリを是非ご堪能ください!

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このページの情報発信元
担当部署:商工観光課
愛南町城辺甲2420番地
電話番号:0895-72-7315

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