くらしTOP
くらし・手続き
健康・医療・福祉
教育・文化・スポーツ
産業・ビジネス
町政情報
観光情報

トップ > くらし > 産業・ビジネス > 入札・契約 > 入札制度 > 平成30年7月豪雨災害に係る災害復旧工事等における主任技術者の専任要件および現場代理人の常駐義務の特例措置についてお知らせします

このページを印刷する

平成30年7月豪雨災害に係る災害復旧工事等における主任技術者の専任要件および現場代理人の常駐義務の特例措置についてお知らせします

本町では、平成30年7月豪雨災害からの早期復旧を図るため、災害復旧工事または災害関連工事(以下「災害復旧工事等」という。)を短期間に集中して発注する見込みであることから、主任技術者の専任要件および現場代理人の常駐義務について、次のとおり緩和措置を図ることとします。なお、特例措置は、災害復旧工事等の状況を勘案し、当面の間継続することとし、適用の終了については別途通知します。

平成30 年7月豪雨災害に係る災害復旧工事等における主任技術者の専任要件及び現場代理人の常駐義務の特例措置について(印刷用PDF)PDFファイル(299KB)

主任技術者の専任要件に係る取扱いについて

要件

請負代金額3,500万円(建築一式工事にあっては7,000万円)以上の建設工事に配置される主任技術者の専任について、次の要件をすべて満たす場合は、兼任を認めるものとします。

  1. 兼任する工事のいずれかが災害復旧工事等であること。
  2. 兼任する工事が愛南町及び宇和島市内で施工される工事であること。
  3. 兼任する工事が3件以内で、工事現場間相互の間隔が10km程度以内の工事であること。
  4. 兼任する工事が監理技術者の配置が必要でないこと。
  5. あらかじめ入札公告、仕様書等により兼任不可となっていない工事であること。
  6. 低入札価格調査制度対象工事において、低入札調査の対象となった工事でないこと。

手続き

入札参加に際し、主任技術者の兼任配置を予定している場合は、入札申込み時に兼任承認願を提出してください(愛南町発注工事以外と兼任を希望する場合は、事前に当該工事発注者の承認を得ておくこと。)。また、既に愛南町発注工事に配置されている主任技術者を他の発注機関の工事に兼任させたい場合は、事前に兼任承認願を企画財政課入札係まで提出してください。

【様式】

注意事項

兼任承認願の記載内容に虚偽があった場合または兼任することにより現場の施工体制に不備が生じ、または不良な工事となった場合は、当該兼任の取消し、契約解除、工事成績評定への反映および入札参加資格停止措置の対象となります。

現場代理人の常駐義務緩和に係る取扱いについて

要件

愛南町建設工事請負契約約款第10条に規定する現場代理人について、次の要件をすべて満たす場合は、他の工事の現場代理人との兼任を認めるものとします。

  1. 兼任する工事のいずれかが災害復旧工事等であること。
  2. 兼任する工事が愛南町および宇和島市内で施工される工事であること。
  3. 兼任する工事が5件以内(うち、災害復旧工事等に該当しない工事は3件以内)で、工事現場間が60分以内に移動できる距離にあること。
  4. 発注者(監督員)と常に携帯電話等で連絡が取れる体制を確保でき、発注者(監督員)が求めた場合には、速やかに工事現場へ向かう等必要な対応ができること。
  5. あらかじめ入札公告、仕様書等により兼任不可となっていない工事であること。
  6. 低入札価格調査制度対象工事において、低入札調査の対象となった工事でないこと。

(注意)設計金額による要件はありません。

手続き

主任技術者の専任要件に準じる。

【様式】

注意事項

主任技術者の専任要件に準じる。

pdf

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページの情報発信元
担当部署:企画財政課
愛南町城辺甲2420番地
電話番号:0895-72-7317

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページの先頭へ戻る