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愛南町産温州(うんしゅう)みかんについて公表します

日本の冬を代表する温州みかん
温暖な気候を活かし愛南町でも生産

鈴なりの温州みかん(南柑20号)の画像

このページの目次

温州みかんの歴史

温州みかんの「温州」は、中国の温州地方が名前の由来と言われています。温州はみかんの産地として名高く、そこのみかんのように素晴らしいというのが、温州みかんの名前の由来とされています。

また、温州みかんは日本で生まれたみかんと言われており、誕生は江戸時代。当時種があったみかんが突然変異で種無しとなり、温州ミカンと名付けられたそうです。

発祥は鹿児島県の長島地区とされ、欧米などでは薩摩地方にちなんで「サツマオレンジ」「サツママンダリン」と呼ばれています。その後、明治時代以降日本各地で作られるようになり、紀州・有田・愛媛などでブランドみかんが生まれていくことになります。

様々な品種がある温州みかん

10月の極早生(ごくわせ)を皮切りに、年明け2月頃まで出荷が続く温州みかんには、様々な品種があります。

  • ・日南1号
    愛媛県内の極早生みかん栽培面積の6割を占める代表品種。収穫時期が早いものは、果皮に緑色が残ります。秋の訪れを告げるさわやかな香りと味わいです。
  • ・宮川早生
    愛媛県内の早生温州栽培面積の8割弱を占める代表品種。極早生みかんに比べ、甘みが増加、酸味が少なく、袋の薄さは温州ミカンの中でも一番です。
  • ・南柑20号
    愛媛県内の中生温州栽培面積の7割強を占める代表品種。早生温州に比べ、コク(味の濃さ)が増しています。
  • ・南柑4号
    愛媛県内の普通温州栽培面積の約5割を占める代表品種。12月下旬から出荷される普通温州は、中生温州と同様、コク(味の濃さ)の成分が高くなっています。

温州みかんの特徴

温州みかん(早生)の可食部100gに含まれる主要成分(食品成分データベース このリンクは別ウィンドウで開きますから引用)は以下のとおりです。その他の成分については、食品成分データベースをご覧ください。

エネルギー 43kcal タンパク質 0.5g ビタミンC 35mg
水分 87.8g 資質 0.1g β-カロテン 1100㎍
炭水化物 11.3g 灰分 0.3g β-クリプトキサンチン 2000㎍

関連リンク

温州みかんのおいしい食べ方

温州みかん(南柑20号)のカットフルーツの画像

おいしい温州みかんの見分け方

皮に適度に水分とハリがあり、薄く実とぴったりくっついているものが良いといわれています。また、色が濃くできるだけ傷がないほうが長持ちします。

ヘタもきちんとついており、小さく色の薄いものを選ぶと良いといわれています。

品種によっては一概に言えないのですが、参考にしてみてはいかがでしょうか。

鮮度を保つ温州みかんの保存方法

最適な保存温度は、5℃~15℃と比較的幅広い温度の中で長持ちします。そのため、冬場は基本的には常温保存で問題ありません。その際、乾燥に注意すると良いでしょう。

  • ・新聞紙やキッチンペーパーなどで1つ1つ包む
  • ・ヘタの部分を下にする
  • ・風通しの良い特赦日航の当たらないところで保存する

などの対策が有効と言われています。

みんなが作っている温州みかんを使った料理や食べ方

冬の旬の味である温州みかんは、生絞りジュースやジャムのほか、様々な料理に移用されています。ぜひ、お好みの食べ方を見つけてみてください。

外部リンク
クックパッド/みんなが作ってるみかんのレシピ このリンクは別ウィンドウで開きます

お土産や贈答に温州みかんはいかがですか?

10月から2月の収穫の季節になれば、特産品の温州みかんは直売所等で販売されています。連絡先は、次の関連リンクからご覧いただけます。また、果物だけでなく、ポンカンを使ったジュースもおすすめです!

関連リンク

ふるさと寄附金(ふるさと納税)で受け取ることもできます

ふるさと寄附金(ふるさと納税)を寄附された町外の方を対象に、心ばかりのお礼として「ふるさとの香り(特産品)」をお贈りしています。その特産品の中から、期間限定ではありますが、温州みかんを選択していただくこともできます。

関連リンク

温州みかん関連ファイル

温州みかんの関連ページ

温州みかんと同じ愛南町の特産品関連ページ

などの特産品があります。

鈴なりの温州みかん(南柑20号)の園地の画像