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さんぎょう

あいなんのめいぶつ

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篠山(ささやま)・アケボノツツジ

篠山(ささやま)・アケボノツツジ

高知県(こうちけん)との県境(けんざかい)にある篠山(ささやま)は、高(たか)さ1,065メートルあり、昔(むかし)から山岳信仰(さんがくしんこう)の霊地(れいち)と知られてきました。頂上(ちょうじょう)には篠山神社(ささやまじんじゃ)があります。
4月下旬(がつげじゅん)から5月上旬(がつじょうじゅん)にかけて、山一面(やまいちめん)がアケボノツツジやシャクナゲの花でいっぱいになります。

白滝(しらたき)

白滝(しらたき)

篠山(ささやま)の7合目(ごうめ)にあります。
落差(らくさ)約(やく)50メートルの滝(たき)は、山(やま)の緑(みどり)の中(なか)に一枚(いちまい)の白(しろ)い布(ぬの)を垂(た)らしたように美(うつく)しく流(なが)れています。

山出の棚田(やまいだしのたなだ)

山出の棚田(やまいだしのたなだ)

新緑(しんりょく)のころには、山間(さんかん)に青々(あおあお)とした棚田風景(たなだふうけい)が広(ひろ)がり、収穫期(しゅうかくき)となる晩夏(ばんか)には黄金色(こがねいろ)の稲穂(いなほ)が風(かぜ)に揺(ゆ)れ、どこか懐(なつ)かしい気持(きも)ちになるすばらしい景色(けしき)です。

宇和海海域公園(うわかいかいいきこうえん)・鹿島(かしま)

宇和海海域公園(うわかいかいいきこうえん)・鹿島(かしま)

宇和海海域公園(うわかいかいいきこうえん)では、海中展望船(かいちゅうてんぼうせん)「ユメカイナ」や「ガイヤナ」に乗(の)って海中散歩(かいちゅうさんぽ)が楽しめます。カラフルなサンゴの森(もり)を、色鮮(いろあざ)やかな熱帯魚(ねったいぎょ)が泳(およ)ぎ、澄(す)みきった海(うみ)がつくり出(だ)す自然(しぜん)の神秘(しんぴ)を感(かん)じさせてくれます。
また、鹿島(かしま)は、その昔(むかし)、宇和島藩(うわじまはん)伊達家(だてけ)の狩猟地(しゅりょうち)だったことなどから、動植物(どうしょくぶつ)豊(ゆた)かな自然公園(しぜんこうえん)になっています。時(とき)には野生(やせい)の猿(さる)や鹿(しか)に出会(であ)うこともあります。
キャンプ場(じょう)や海水浴場(かいすいよくじょう)もあるので、夏(なつ)には家族連(かぞくづ)れから若者(わかもの)まで多(おお)くの人(ひと)でにぎわいます。

石垣(いしがき)の里(さと)

石垣(いしがき)の里(さと)

入江(いりえ)に面(めん)した急斜面(きゅうしゃめん)に並(なら)ぶ民家(みんか)には、台風(たいふう)や季節風(きせつふう)から家(いえ)や暮(く)らしを守(まも)る軒(のき)に達(たっ)するほどの石垣(いしがき)が整然(せいぜん)と積(つ)み上(あ)げられ、石垣(いしがき)の里(さと)と呼(よ)ばれています。
「日本(にほん)の美(うつく)しいむら農林水産大臣賞(のうりんすいさんだいじんしょう)」や「未来(みらい)に残(のこ)したい漁業漁村(ぎょぎょうぎょそん)の歴史文化財産百選(れきしぶんかざいさんひゃくせん)」、また、2007年(ねん)には、(財)古都保存財団((ざい)ことほぞんざいだん)の「美(うつく)しい日本(にほん)の歴史的風土(れきしてきふうど)100選(せん)」にも選(えら)ばれ、日本(にほん)を代表(だいひょう)する石垣文化(いしがきぶんか)の一大景観地(いちだいけいかんち)となりました。

三ツ畑田島(みつはただじま)

三ツ畑田島(みつはただじま)

足摺宇和海国立公園内(あしずりうわかいこくりつこうえんない)にある象徴的(しょうちょうてき)な景観(けいかん)のひとつでもある三ツ畑田島(みつはただじま)は宇和海(うわかい)に浮(う)かぶ高(たか)さ約(やく)40メートルほどの3つの小(ちい)さな島(しま)です。
付近(ふきん)にはサンゴ礁(しょう)や熱帯魚(ねったいぎょ)が豊富(ほうふ)に生息(せいそく)し、ハマチの養殖(ようしょく)なども行(おこな)われています。
特(とく)に、夕景(ゆうけい)の眺(なが)めは美(うつく)しく、秋(あき)には、ちょうど三ツ畑田島付近(みつはただじまふきん)に日(ひ)が沈(しず)み、キラキラとオレンジ色(いろ)に光(ひか)る宇和海(うわかい)に島(しま)のシルエットが浮(う)かび出(で)て、思(おも)わず時(とき)が流(なが)れるのを忘(わす)れるほど見入(みい)ってしまうほどのすばらしい景色(けしき)です。

天嶬(てんぎ)の鼻(はな)

天嶬(てんぎ)の鼻(はな)

足摺宇和海国立公園内(あしずりうわかいこくりつこうえんない)の景勝(けいしょう)の地(ち)で、高(たか)さ70メートル以上(いじょう)もの断崖(だんがい)やその下(した)に荒々(あらあら)しい岩礁(がんしょう)が広(ひろ)がる天嶬(てんぎ)の鼻(はな)は、南予十景(なんよじゅっけい)の第(だい)1位(い)に選(えら)ばれました。
白亜(はくあ)の灯台(とうだい)もあり、展望台(てんぼうだい)からの太平洋(たいへいよう)の眺(なが)めはまさに絶景(ぜっけい)です。 近(ちか)くには高野長英(たかのちょうえい)が設計(せっけい)した砲台場跡(ほうだいばあと)(県史跡(けんしせき))や石塁(せきるい)(町史跡(まちしせき))、また、天嶬(てんぎ)の鼻遺跡(はないせき)(町史跡(まちしせき))もあります。

2.祭り・イベント

南(なん)レク城辺公園(じょうへんこうえん)桜(さくら)まつり

>南(なん)レク城辺公園(じょうへんこうえん)桜(さくら)まつり

春(はる)には大森山公園内(おおもりやまこうえんない)にある約(やく)3,000本(ぼん)の桜(さくら)が咲(さ)き乱(みだ)れ、たくさんの花見客(はなみきゃく)でにぎわいます。特(とく)に、数百個(すうひゃっこ)のぼんぼりに照(て)らし出(だ)される夜桜(よざくら)はとてもきれいです。

ぎゅぎゅっと愛南!夏の陣~海と山を喰らう~

愛南(あいなん)びやびやまつり

県内唯一(けんないゆいいつ)のカツオの水揚(みずあ)げ基地(きち)である愛南町(あいなんちょう)ならではのお祭(まつ)りです。鮮度抜群(せんどばつぐん)の初(はつ)カツオをはじめ、旬(しゅん)を迎(むか)えるイサキやヒオウギ貝(がい)など愛南町自慢(あいなんちょうじまん)の水産物(すいさんぶつ)が販売(はんばい)されます。また、愛南(あいなん)ゴールドなどの特産品(とくさんひん)やここでしか出会(であ)うことができない愛南町(あいなんちょう)の味覚(みかく)を楽(たの)しむことができます。
その他(た)、ステージイベントや海上(かいじょう)で行(おこな)われるマリンイベントなど、愛南町(あいなんちょう)の魅力(みりょく)がぎゅぎゅっと詰(つ)まっています。

ぎゅぎゅっと愛南!冬の陣~海と山を喰らう~

うまいもん市(いち)in愛南(あいなん)

旬(しゅん)のかきをはじめ、愛南町(あいなんちょう)が自慢(じまん)する新鮮(しんせん)な海(うみ)の幸(さち)、里(さと)の幸(さち)などの特産品(とくさんひん)や季節(きせつ)の味覚(みかく)が堪能(たんのう)できます。

3.食・特産品

媛(ひめ)っこ地鶏(じどり)

由良(ゆら)の媛(ひめ)っこ地鶏(じどり)

愛媛県(えひめけん)のブランド地鶏(じどり)・媛(ひめ)っこ地鶏(じどり)は臭(くさ)みがなく、歯(は)ごたえと脂(あぶら)ののりがバランスのよい旨(うま)みと食感(しょっかん)が特徴(とくちょう)です。
焼(や)いて食(た)べるのはもちろん、鮮度(せんど)がよければ刺身(さしみ)にしてもおいしく食(た)べられます。
産地(さんち)の1つである愛南町(あいなんちょう)の由良半島(ゆらはんとう)の媛(ひめ)っこ地鶏(じどり)は、すぐそばの由良岬(ゆらみさき)で取(と)れた海藻(かいそう)やアコヤ貝(かい) などの天然(てんねん)の海(うみ)の素材(そざい)をたくさん食(た)べ、潮風(しおかぜ)を体(からだ)いっぱいに浴(あ)びて飼育(しいく)されています。

愛南(あいなん)かつお

愛南(あいなん)かつお

愛南町(あいなんちょう)の深浦港(ふかうらこう)は、かつおの水揚(みずあ)げ量(りょう)・四国一(しこくいち)を誇(ほこ)ります。 漁港(ぎょこう)から一本釣(いっぽんづ)りをする漁場(ぎょじょう)までの距離(きょり)が近(ちか)いので、獲(と)ったその日(ひ)に港(みなと)に戻(もど)り、午後(ごご)には市場(いちば)にかけることができ、ほかのどこにもない新鮮(しんせん)なかつおを手(て)に入(い)れることができます。
一般的(いっぱんてき)にはタタキで食(た)べることが多(おお)いかつおですが、新鮮(しんせん)だからこそいただける刺身(さしみ)には、臭(くさ)みがなく、甘(あま)くてもちもちとした食感(しょっかん)が味(あじ)わえます。また、かつおの頭(あたま)を筍(たけのこ)と炊(た)いたり、腹骨(はらぼね)を塩焼(しおや)きにしたりしてもおいしいです。

愛南(あいなん)かき

愛南(あいなん)かき

かきの養殖(ようしょく)が盛(さか)んな愛南町(あいなんちょう)の御荘湾(みしょうわん)は、宇和海特有(うわかいとくゆう)のリアス式海岸(しきかいがん)であり、かきのエサとなるプランクトンが海(うみ)に豊富(ほうふ)に生息(せいそく)する地形(ちけい)なので、冬(ふゆ)の味覚(みかく)「マガキ」はもちろん、夏(なつ)にしか味(あじ)わうことのできない「岩(いわ)ガキ」も堪能(たんのう)できます。
愛南町(あいなんちょう)の山(やま)と海(うみ)が生(う)み出(だ)した自然(しぜん)の恵(めぐ)みともいえる良質(りょうしつ)なかきは、泥臭(どろぐさ)さが全(まった)くなく、肉厚(にくあつ)プリプリで絶品(ぜっぴん)です。

ヒオウギ貝(がい)

ヒオウギ貝(がい)

色鮮(いろあざ)やかな貝殻(かいがら)が特徴(とくちょう)のヒオウギ貝(がい)。愛南町(あいなんちょう)は日本有数(にほんゆうすう)の産地(さんち)で、豊富(ほうふ)な天然稚貝(てんねんちがい)に恵(めぐ)まれています。味(あじ)はホタテ貝(がい)に比(くら)べて甘(あま)みがあって濃厚(のうこう)で、刺身(さしみ)、焼(や)き物(もの)、煮物(にもの)、揚(あ)げ物(もの)はもちろん、炊(た)き込(ご)みご飯(はん)やパスタなどの幅広(はばひろ)いメニューに応用(おうよう)できます。
また、自然(しぜん)が生(う)み出(だ)すオレンジ、赤(あか)、黄(き)、紫色(むらさきいろ)の美(うつく)しい貝殻(かいがら)は、近年(きんねん)「ヒオウギアート」として注目(ちゅうもく)されていて、色(いろ)とりどりのヒオウギ貝(がい)を使(つか)ったグッズを展示(てんじ)・販売(はんばい)しています。

久良(ひさよし)のぶり

久良(ひさよし)のぶり

愛南町久良地区(あいなんちょうひさよしちく)の養殖漁場(ようしょくぎょじょう)は、暖流(だんりゅう)で多(おお)くの栄養分(えいようぶん)が流(なが)れ込(こ)んでくる黒潮(くろしお)の影響(えいきょう)を受(う)けるため、年間(ねんかん)を通(つう)じて最適(さいてき)なぶりの生育環境(せいいくかんきょう)です。
冬(ふゆ)はぶりの旬(しゅん)の季節(きせつ)で、「寒(かん)ぶり」とも呼(よ)ばれており、脂(あぶら)が乗(の)ってとてもおいしいです。
切(き)り身(み)の表面(ひょうめん)を少(すこ)し焼(や)き、中(なか)は生(なま)のまるでタタキのような食感(しょっかん)の焼(や)き入(い)れや定番(ていばん)の刺身(さしみ)のほか、ぶりしゃぶやぶり大根(だいこん)、照(て)り焼(や)きなどがおすすめです。

真鯛(まだい)

真鯛(まだい)

黒潮(くろしお)が流(なが)れ込(こ)む太平洋(たいへいよう)に面(めん)している愛南町(あいなんちょう)の内湾(ないわん)は潮(しお)の出入(でい)りも大(おお)きく養殖(ようしょく)に適(てき)した環境(かんきょう)です。
潮(しお)にもまれ、適度(てきど)に脂(あぶら)が落(お)ちて身(み)のしまった真鯛(まだい)に育(そだ)ちます。
小(ちい)さいサイズのものは塩焼(しおや)きや鯛(たい)めしに、大(おお)きいサイズのものは刺身(さしみ)や豪快(ごうかい)な鯛(たい)そうめんなど、いろいろな料理(りょうり)に使(つか)われます。
塩釜(しおがま)や一夜干(いちやぼ)しなどの加工品(かこうひん)もたくさんあり、量質(りょうしつ)ともに愛南町(あいなんちょう)を代表(だいひょう)する魚(さかな)のひとつです。

イワシの丸干(まるぼ)し

イワシの丸干(まるぼ)し

愛南町(あいなんちょう)の深浦港(ふかうらこう)に豊富(ほうふ)に水揚(みずあ)げされる鮮度(せんど)のよいウルメイワシやカタクチイワシを使(つか)って作(つく)られています。塩加減(しおかげん)や干(ほ)し方(かた)にこだわっていて、上品(じょうひん)な味(あじ)わいがあります。

愛南栽培(あいなんさいばい)ひじき

愛南栽培(あいなんさいばい)ひじき

栄養(えいよう)たっぷりでしゃきっとした歯(は)ごたえがあるの愛南町(あいなんちょう)のひじきは、真珠養殖(しんじゅようしょく)いかだを有効利用(ゆうこうりよう)して生産(せいさん)されていています。外国産(がいこくさん)ひじきが多(おお)い中(なか)、貴重(きちょう)な国産(こくさん)ひじきです。

愛南(あいなん)ゴールド(河内晩柑(かわちばんかん))

愛南(あいなん)ゴールド(河内晩柑(かわちばんかん))

愛南(あいなん)ゴールドは、愛南町(あいなんちょう)が生産量日本一(せいさんりょうにほんいち)を誇(ほこ)っている柑橘(かんきつ)です。
品種名(ひんしゅめい)を河内晩柑(かわちばんかん)といいますが、出荷者(しゅっかしゃ)によって名称(めいしょう)が異(こと)なることから、2007年(ねん)に総称(そうしょう)して愛南(あいなん)ゴールドと名付(なづ)けられました。
1つの重(おも)さにつき約(やく)40パーセントほどの果汁(かじゅう)がある、非常(ひじょう)にジューシーな柑橘類(かんきつるい)です。糖度(とうど)は約(やく)11パーセントほどですが、ほどよい酸味(さんみ)の効(き)いた「苦味(にがみ)の少ない日本版(にほんばん)グレープフルーツ」のような味(あじ)わいが特徴(とくちょう)です。

甘夏(あまなつ)

甘夏(あまなつ)

なつみかんの枝変(えだが)わりである甘夏(あまなつ)は正式名称(せいしきめいしょう)をカワノナツダイダイといい、愛南町(あいなんちょう)では50年以上前(ねんいじょうまえ)から栽培(さいばい)が行(おこな)われてきました。愛南町(あいなんちょう)の温暖(おんだん)な気候(きこう)を活(い)かし、柑橘栽培(かんきつさいばい)のさきがけとなった品種(ひんしゅ)です。
甘夏(あまなつ)は酸(さん)が早(はや)く抜(ぬ)け、ほどよい酸味(さんみ)が特徴(とくちょう)で、3月下旬(がつげじゅん)から5月上旬(がつじょうじゅん)ごろ収穫(しゅうかく)、出荷(しゅっか)されます。生産量日本一(せいさんりょうにほんいち)を誇(ほこ)る愛南(あいなん)ゴールド(河内晩柑(かわちばんかん))とともに、愛南町(あいなんちょう)を代表(だいひょう)する柑橘(かんきつ)です。

ポンカン

ポンカン

独特(どくとく)の芳香(ほうこう)を持(も)ち、ビタミンが豊富(ほうふ)なポンカンは、愛南町(あいなんちょう)の温暖(おんだん)な気候(きこう)と海(うみ)に面(めん)した段畑(だんばたけ)で育(そだ)てられています。
子(こ)どもでもむきやすく、果肉(かにく)を含(ふく)む袋(ふくろ)は柔(やわ)らかくてそのまま食(た)べられます。甘(あま)さたっぷりでおいしい柑橘(かんきつ)です。

ひがしやま

ひがしやま

自然(しぜん)でやさしい甘(あま)さが特徴(とくちょう)の昔(むかし)ながらのいも菓子(がし)です。さつまいもをあめ色(いろ)になるまで煮詰(につ)めて、天日干(てんぴぼ)しして作(つく)ります。

ブロッコリー

ブロッコリー

県内一(けんないいち)の生産量(せいさんりょう)を誇(ほこ)る愛南町(あいなんちょう)のブロッコリーは、秋冬型(あきふゆがた)や春型(はるがた)の品種(ひんしゅ)があり、長期間(ちょうきかん)にわたって生産(せいさん)されています。

生姜(しょうが)

生姜(しょうが)

愛南町(あいなんちょう)の温暖(おんだん)な気候(きこう)と定期的(ていきてき)な降雨(こうう)をいかして、生姜(しょうが)を栽培(さいばい)しています。
葉(は)タバコに代(か)わる農作物(のうさくもつ)として、産地化(さんちか)に向(む)けて規模(きぼ)を広(ひろ)げています。

ふるさとじまん

「日本一(にほんいち)」に輝(かがや)くふるさと愛南町(あいなんちょう)

日本初(にほんはつ)の海中公園(かいちゅうこうえん)

宇和海海中公園(うわかいかいちゅうこうえん)

宇和海海中公園(うわかいかいちゅうこうえん)
(現(げん)・宇和海海域公園(うわかいかいいきこうえん))
宇和海海域公園(うわかいかいいきこうえん)では、海中展望船(かいちゅうてんぼうせん)「ユメカイナ」や「ガイヤナ」に乗(の)って海中散歩(かいちゅうさんぽ)が楽しめます。カラフルなサンゴの森(もり)を、色鮮(いろあざ)やかな熱帯魚(ねったいぎょ)が泳(およ)ぎ、澄(す)みきった海(うみ)がつくり出(だ)す自然(しぜん)の神秘(しんぴ)を感(かん)じさせてくれます。

日本唯一(にほんゆいいつ)の現存(げんぞん)する紫電改(しでんかい)

紫電改展示館(しでんかいてんじかん)

紫電改展示館(しでんかいてんじかん) 宇和海展望(うわかいてんぼう)タワーのある馬瀬山山頂(ばせやまさんちょう)に平和(へいわ)を願(ねが)うシンボルとして展示(てんじ)されている旧日本海軍戦闘機(きゅうにほんかいぐんせんとうき)・紫電改(しでんかい)は、昭和54年(ねん)に久良湾(ひさよしわん)で引(ひ)き上(あ)げられたものです。この紫電改(しでんかい)は日本(にほん)に現存(げんぞん)する唯一(ゆいいつ)のものです。 館内(かんない)には紫電改(しでんかん)に関連(かんれん)する写真(しゃしん)や資料(しりょう)のほか、記録映像(きろくえいぞう)も見(み)ることができます。

「日本(にほん)の百選(ひゃくせん)」に輝(かがや)くふるさと愛南町(あいなんちょう)

日本(にほん)の渚(なぎさ)・百選(ひゃくせん)

須ノ川海岸(すのかわかいがん) (内海村(うちうみむら)由良(ゆら)の岬(みさき)の好眺望(こうちょうぼう))

須ノ川海岸(すのかわかいがん) (内海村(うちうみむら)由良(ゆら)の岬(みさき)の好眺望(こうちょうぼう))

足摺宇和海国立公園内にある「日本の渚100選」に選ばれた須ノ川海岸。海岸は玉の浜石が特徴で、沖を望むと真珠貝の養殖イカダがまるでじゅうたんのように広がっています。
約1キロメートル続く、海岸沿いに植林されたウバメガシ林は青く澄んだ美しい海と見事に調和しています。そして、美しい海の中を覗けば、さらに美しいサンゴが…。

未来(みらい)に残(のこ)したい
漁業漁村(ぎょぎょうぎょそん)の歴史文化財産百選(れきしぶんかざいさんひゃくせん)

外泊(そとどまり)の石垣(いしがき)

外泊(そとどまり)の石垣(いしがき) 入江(いりえ)に面(めん)した急斜面(きゅうしゃめん)に並(なら)ぶ民家(みんか)には、台風(たいふう)や季節風(きせつふう)から家(いえ)や暮(く)らしを守(まも)る軒(のき)に達(たっ)するほどの石垣(いしがき)が整然(せいぜん)と積(つ)み上(あ)げられ、石垣(いしがき)の里(さと)と呼(よ)ばれています。平成18年には、「未来に残したい漁業漁村」(水産庁)にも選ばれました。

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