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火事・災害への備えや対処方法についてお知らせします

地震や台風、火災などの災害はいつ起こるか分かりません。日頃から非常時に備え、防災用品を整えておく、各家庭で避難場所を確認し合っておくなどの準備と心構えが必要です。

日頃の備えについて

  1. 家族の役割分担を決める
  2. 火の始末と初期消火の方法
  3. 避難場所と避難路を確認する
  4. 家族の連絡先と連絡方法
  5. 水、食料などの備蓄と非常持出用品の準備
  6. 家具、危険物などの点検整備
  7. 家のまわりの危険箇所の点検
  8. 災害についての正しい知識

避難場所について

強い地震を感じたときや弱い地震であっても長い時間ゆっくりとした揺れを感じたとき、または地震を感じなくても津波警報や注意報が発表されたときは、ただちに海岸から離れ、安全な場所に避難しましょう。テレビやラジオ、防災行政無線などの津波情報に注意してください。津波避難の際は、「高いところ」へ逃げることが重要です。日頃から避難場所、避難経路など確認しておきましょう。

火災のとき

早い通報、少ない被害

どんなに小さくても火災を出したり発見したら、早く知らせることが大切です。すぐ消防署に連絡してください。
場所と近くの目標をはっきり落ち着いて話し、消防署の職員が「分かりました。」といってから電話を切りましょう。また、近所にも大声で知らせてください。煙が増えてきたら、ぬれタオルで口、鼻をおおい、姿勢を低くして逃げるようにしましょう。

愛南町消防署電話番号 119(緊急通報用電話番号)

詳しい対処法等はこちら

風水害・土砂災害のとき

風水害の対策は、日ごろからの心がけを!

水害への備えは日ごろからの心構えが大切です。ふだんから川やがけの様子を気にかけておきましょう。もし、雨が続いている間や雨上がりに、ふだんとは違う状態に気付いたら、近所の人にも呼びかけて注意し、 危険を感じたら速やかに避難しましょう。また、防災関係機関にも通報しましょう。

愛南町消防署電話番号 119(緊急通報用電話番号)

詳しい対処法等はこちら

地震・津波のとき

地震が発生したら、頑丈な壁隅などに寄り頭部を保護し、屋外に出ないこと。

生涯時間の3分の1は、無防備です。寝室には、非常持出袋と靴、懐中電灯、ヘルメットを家族の人数分、準備しておきましょう。

愛南町消防署電話番号 119(緊急通報用電話番号)

救急車の要請

火災や交通事故、傷害事故などで負傷者や急病人が出たら

火災や交通事故、傷害事故などで負傷者や急病人が出たら、即消防署へ電話してください。場所と近くの目標、事故内容などを詳しくハッキリと話してください。なお、救急車の到着までにできるだけの応急手当(人工呼吸、止血など)を行ってください。

愛南町消防署電話番号 119(緊急通報用電話番号)

防災行政無線のお問合せ先

  • 愛南町役場本庁 電話番号:0895-72-1211
  • 愛南町役場内海支所 電話番号:0895-85-0311
  • 愛南町役場御荘支所 電話番号:0895-72-1111
  • 愛南町役場一本松支所 電話番号:0895-84-2211
  • 愛南町役場西海支所 電話番号:0895-82-1111

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このページの情報発信元
担当部署:消防署
愛南町蓮乗寺473番地
電話番号:0895-72-0119

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