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動物愛護管理法が改正されました

令和元年6月19日、動物の愛護および管理に関する法律等の一部を改正する法律が公布されました。
なお、この改正法の施行は公布の約1~3年後になります。改正の主な概要(抜粋)は次のとおりです。

1.動物の所有者等が遵守すべき責務規定を明確化(施行は公布から1年以内)

2.第一種動物取扱業による適正飼養等の促進等(施行は公布から2年以内)

現在、犬や猫の販売等は、50日齢(生後49日を経過してから)となっていますが改正後は57日齢から(56日を経過してから)になります。ただし、天然記念物に指定されている日本犬は、50日齢のまま変更はありません。

3.動物の適正飼養のための規制の強化(施行は公布から1年以内)

みだりに殺傷した場合

  • 5年以下の懲役または500万円以下の罰金

虐待や遺棄をした場合

  • 1年以下の懲役または100万円以下の罰金

4.都道府県等の措置等の拡充(施行は公布から1年以内)

5.マイクロチップの装着等(施行は公布から3年以内)

犬猫等の販売業者へは、犬や猫にマイクロチップを装着すること(情報の登録も含む)が義務化されます。
なお、一般の飼い主に対する義務化はありませんが、「できる限り装着するよう努力すること」とされます。

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担当部署:環境衛生課
愛南町城辺甲2420番地
電話番号:0895-72-7316

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