育てたおいしさを、最後まで。
愛南の柑橘を、最高の状態で届ける。

収穫した後も、柑橘の品質を守る仕組みが必要
柑橘は、収穫後の温度や保管環境によって、鮮度や食味などの品質が変化します。特に気温の高い時期は品質管理が難しく、せっかく大切に育てた柑橘を、より良い状態で全国の消費者や寄附者へ届けるためには、収穫後の鮮度保持体制を強化する必要があります。
また、出荷時期が集中すると、収穫や梱包などの作業が一時期に集中し、作業負担が大きくなります。そこで、収穫した柑橘をより良い環境で保管し、出荷時期を分散させることで、無理なく安定したペースで出荷できる体制を整えます。
鮮度を守り、より良い状態で全国へ届ける
プレハブ冷蔵庫とスーパークーリングシステムを導入し、収穫後の柑橘をより良い状態で保管できる環境を整えます。出荷時期を調整することで作業の集中を緩和し、負担を軽減するとともに、安定した出荷につなげます。
加えて、全自動高速製函機を導入することで、梱包作業を効率化し、出荷時の作業負担を軽減します。
鮮度保持と出荷体制を強化し、栽培から出荷まで一貫して品質を守ることで、愛媛みかんや完熟まどんななど、愛南町の柑橘をより良い状態で安定して全国の皆さまへ届けていきます。

オーナーの紹介【株式会社清家ばんかんビレッジ】
当社では、河内晩柑をはじめ、温州みかん、レモン、せとか、まどんな、土佐文旦など、さまざまな種類の柑橘を栽培しています。それぞれの品種の特徴を生かしながら、愛南町の豊かな自然の中で育った美味しい柑橘を、全国のお客様へお届けしています。
本プロジェクトに関連する返礼品(外部サイト)
このページの情報発信元
担当部署:商工観光課
愛南町城辺甲2420番地
電話番号:0895-72-7315
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