“獣害”を“資源”に変える。安心・高品質ジビエで地域循環型の未来へ
命ある食材を循環させる!地域資源としてのジビエの価値
近年、イノシシやニホンジカなどの野生鳥獣による農作物被害が深刻化する一方で、捕獲されたジビエの多くは利用されずに廃棄されているのが現状です。私たちは、こうした地域資源を「命ある食材」として活かし、安心・安全なジビエ肉として提供していきたいと考えています。しかし、販路拡大を進める中で、冷蔵設備の不足や処理後の衛生管理体制の課題が浮き彫りになってきました。ジビエの価値を高め、地域資源として循環させるためには、さらなる設備の整備が必要です。
有害鳥獣駆除のその先へ!ジビエを通じた地域活性化の取り組み
本プロジェクトでは、新たな冷凍設備を導入することで、迅速な処理・衛生的な保管体制を確立し、ジビエ肉の品質向上と安定供給を実現します。これにより、安全性に不安を感じていた消費者にも安心して届けられる体制が整い、販路拡大にもつながります。単なる有害鳥獣駆除にとどまらず、ジビエを通じて新たな産業を生み出し、地域の資源を地域で循環させる仕組みの構築を目指します。命を活かし、地域を活かす、持続可能な挑戦です。
本プロジェクトに関連する返礼品(外部サイト)
このページの情報発信元
担当部署:商工観光課
愛南町城辺甲2420番地
電話番号:0895-72-7315
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